取手付きボウル_No.2633

フランス、シャンパーニュ地方の陶器。
混ざり掛けの釉薬が好ましい取手付きボウルは、
カフェやスープなど併用して使われた物。
フランスでも珍しいシャンパーニュ地方で19世紀中頃に造られた陶器です。
両側の取手にはヒビがありますが、修復の痕ではなく製造時の釜傷。
陶土に響いいていない釉薬の亀裂です。
経年のカケが数カ所にあり、しかし匂いも無く、
使用には差し支えないコンディションです。
独特な釉の落ち着きある色目が和の食材にも合うでしょう。

フランス シャンパーニュ地方 1850年頃

直径:13.5cm(取手含まず) 高さ:7cm

¥ 18,500

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